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5分で完成!アロマスプレーの作り方【鼻やのどがつらい方へ】

鼻や喉がつらいときって、頭もボーっとするし気持ちも暗くなりがち。

そんなときは、気軽にアロマスプレーを作って気分転換してみませんか?

さらに、鼻やのどがスーッと通ったら気持ちがいいですよね。

今回は、アロマテラピーアドバイザーの資格を持った私が、鼻や喉がつらいときにおすすめの精油を使って、アロマスプレーの作り方を実際に作りながら、ご紹介します。

感じ方や香りの好き嫌いは人それぞれ。

そして、昨日嫌いだった香りが今日好きになるかもしれない。

香りの感じ方は、体調の変化にとても敏感です。

植物の力を頼ってみませんか?

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アロマスプレーの利用法

出典:Pixabay

アロマスプレーは、使う精油でいろいろな香りが作れます。

私が今までに作ったのは、寝るとき用、マスク用、空間用、鼻喉用など。

アロマスプレーは、主に次の二つの目的で作ることが多いです。

気分転換したいとき

出典:pixabay

1つ目は、気分転換したいとき。

「よし、勉強するぞ!」とか「部屋をさわやかな香りにしたいな」と思ったときに、気軽にシュッシュッ。

今は、花粉の時期もあって空気清浄機があるお家も多いと思います。

スプレーをしても無駄なんじゃないの?と思いますよね。

確かに、ニオイセンサーが働いて空気中の匂いを除去しようとします。

でも、使い場所やタイミングを決めれば大丈夫!

私の場合、香りが欲しいときだけ空気清浄機を止めてスプレーして、しばらくして香りが感じなくなったら、空気清浄機のスイッチを入れます。

匂いの持続性は、香りによって違いますが、長く匂いが続かないものを選べば周りも気になりません。

体に働きかけたいとき

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2つ目は、体に良い影響を期待したいときです。

今回のように、「鼻がすっきりしたいな」とか「食欲を減らしたい」「ぐっすり寝たい」など、自分の体をコントロールしたいときにスプレーが活躍します。

では、なぜ体に良いとされるのでしょうか?

それは、昔から伝わる民間療法と同じように100%植物の力を利用しているから。

だから、必ずしも安全ではないし、体に良いものばかりではないのです。

つまり、使うタイミングや量、使い方をしっかり守りましょう。

アロマスプレーの材料

出典:pixabay

アロマスプレーは、薬とは違うので絶対的な効果はありませんし、香りが好きな人もいれば嫌いな人もいます。

自分のお気に入りの香りを、ぜひ見つけてみてください。

ビーカー

エタノールをスプレー容器に入れるときに使います。

小さいもののほうが、メモリが細かいので使いやすいです。

スプレー容器

私のおすすめは、50mlの遮光瓶。

この大きさだと、かばんにも入り持ち運びが可能なのです。

そして使い切れるサイズが良いでしょう。

何本か作って、リビングと寝室にそれぞれ置いて使っています。

また、遮光瓶にすると光による劣化を防いでくれます。

エタノール

使うのは、薬局に売っている「無水エタノール」

少しずつ使うので、長持ちします。

掃除や除菌スプレーなどにも使えるので、一本あれば便利!

精製水

ラベルがないほうが精製水です。

はがれてしまったので、取ってしまいました。

こちらも、薬局のコンタクトレンズ売り場で見かけます。

100円程度で購入可能です。

精油

精油とは、植物のエキス。

今回は、鼻と喉がつらいときに使えるものなので、次の精油を使って作ってみました。

  • ユーカリ・ラジアータ
  • ペパーミント
  • マンダリン

アロマスプレーの作り方

アロマスプレーの材料が揃ったら、作るのは簡単!

たったの3ステップで完成です。

今回は、50mlの容器で作るアロマスプレーの作り方です。

1.エタノールを5ml入れる

ビーカーにエタノールをいれます。

5mlってすごく少ないので、少し多くなってしまっても大丈夫!

エタノールが入ったビーカーを、今度はスプレー容器に移します。

2.精油を10滴入れる

スプレー容器にエタノールが入ったら、精油を入れてフリフリ。

振って、エタノールに精油が混ぜます。

3.精製水を入れる

精製水をスプレー容器に入れて振ったら完成!

精製水は、容器を押さないと水が出てこない仕組み。

傾けただけでは、水は出てこないので安心してください。

作るときの注意点

出典:pixabay

作るのが簡単なアロマスプレー。

でも、次の点に注意しましょう。

1.エタノールや精油に直接触れない

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エタノールも精油もとても濃い原液です。

触ると皮膚が荒れる可能性があるので、取り扱うときは注意してください。

特に、エタノールはこぼれやすく自分の指も荒れました。

キッチンペーパーなどを巻いて仕様するといいかも!

2.精油の瓶を振らない

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精油が少なくなってくると、思わず瓶を振りたくなります。

でも、振ったら一気に出てくることも。

ゆっくり垂れてくるのを待ちましょう。

3.2週間くらいで使い切る

自分で作るアロマスプレーには、防腐剤は入っていません。

そのため、作ったら2週間くらいで使い切りましょう。

作ったら、日付と精油と敵数を書いて貼っておきます。

そうすると次のときに、同じものを作るのかちょっと香りを変えるのか、考えるときの参考になります。

今回のスプレーは、ふせんに書いてマスキングテープで張っただけの簡単なもの。

まとめ

出典:pixabay

材料さえそろってしまえば、簡単に作れてしまうのがアロマスプレーの良いところ。

しかも、何回も作れちゃいます!

香りで体をコントロールできたら嬉しいですよね。

今回は、季節の変わり目で悩みがちな鼻や喉がすーっとする香りを選んでみました。

鼻や喉やつらいなと感じたときに、アロマスプレーを作ってみてはいかがでしょうか。

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