おうち時間と街での暮らしを豊かにするメディア

長い自粛期間中におすすめな6つの過ごし方!ロックダウン中のイギリスに住む私が伝えます。

世界中で長引くコロナ禍。

私が住んでいるイギリスでは、現在も地元でローカルロックダウンが続いています。

日本でもロックダウンまでとはいかないとはいえ、長い自粛期間に疲れている方も多いと思います。

中には、おうち時間に飽きてこられている方もいるかもしれません。私もその中の1人。

そこで、現在も長いロックダウンを経験している私が実際にやっていてオススメだと思う過ごし方5つをお伝えしたいと思います。

  • 楽しい趣味は全部既にやったので、次はスキルアップしたい
  • 安全に楽しめることをやりたい
  • 自粛期間中のストレスをとにかく減らしたい

など思われる方に特にオススメの内容になります。

タップできる目次

①外の空気に触れる

ロックダウンになったからとはいえ、ルールさえ守りさえすれば全く外に出れないわけではありません。

やはりずっと家に居てばかりだと、気も滅入ってしまいますよね。

そこで、外の空気を吸うために実際に私も行っているオススメの方法をご紹介します。

散歩

漠然と疲れを感じたときに歩くと、とても気分的にリフレッシュできます。

家から車で10分もかからないところに自然豊かな散歩道があるので、時間ができた晴れの日に、20分ほど歩いています。

その際の注意点は、他にも散歩をしている人がいるので、すれ違うときなどにはソーシャルディスタンスを取ることが大切。

最近のオススメは夜散歩。人とすれ違うことがほとんどないですし、今であればクリスマス前なのでイルミネーションを見ながら散歩を楽しめます。

また、寒くなってきた今は、冷たい空気が逆に新鮮に感じるので、『最近歩くことが少ないな…』と思われている方は、散歩する時間を10分だけでも取ってみるといいかも。

ドライブ

車の中は、個別の空間なので安全ですよね。

私も時々1人や旦那とともにドライブをしています。運転したり景色を楽しんだり、気分がリフレッシュされることを感じられるのでオススメ。

②身体を鍛えてみる

出典:unplash

自粛期間が始まった今年の春頃から、YouTubeを見ながら家トレを行っていた時期がありました。

なんとなく自分のペースで続けていたら、腹筋が割れてきたという嬉しい効果があり、自分への自信にも繋がりました。

体を鍛えるとメンタルケアの効果に繋がることも嬉しいです。

家トレ

家トレの種類はたくさんありますが、やる内容はYouTubeなどを検索してみて、

  • 『これなら自分にもできるかも!』
  • 『この運動やってみたい!』

と思うものからお家で気軽に始めてみてください。

いきなり激しい運動をしすぎると、逆に身体に良くないこともあるので、あなたのペースで無理なくすることが継続のコツ。

気が付いたら理想の体型をゲットできるかも。

ぜひ、自粛期間中の新挑戦としてやってみてください。

ヨガ・ストレッチ

仕事や家事などをしていると、肩や首、腰などが凝り固まってきますよね。

ずっとお家にいる時も、『身体がなまってるな…』と思う時もあります。

そこで、激しい運動がそこまで好きではないけど、ゆったりと身体を動かしたい方にヨガやストレッチはオススメ。

ヨガを全くしたことがない方でも、YouTubeなどを観ながら気軽に取り組むことが出来るので、のんびりと行ってみると良いかも。

③読書

出典:unsplash

『あなたは今読みたい本がありますか?』

今までは忙しくて、本を読む時間もなかった方もいるかもしれません。

この期間中に読みたかった本などを読んでみると、有意義な時間を過ごせるかも。

お家の本棚にある本を改めて読み直してもいいですね。

以下にて、イギリスの家でも読書を楽しんでいる方法を2つご紹介します。

読みたい本をポチってみる

読みたい本が出てくると、Amazonでポチってまとめて買うことがあります。

イギリスまでの送料は少々高くなりますが、日本から届く本をいつも楽しみに読んでいます。

ネットなどでポチると家まで届けてくれるので、本屋に行く手間も省けてなお安心ですよね。

電子書籍で読む

近々であれば、電子書籍のサービスが主流になっていますが、私も電子書籍をよく利用しています。

イギリスにいても、日本の本を電子書籍で購入後にすぐに読めるので、非常にありがたいです。

しおりやマーカーも自由に入れられることも嬉しいポイント。

④SNSを立ち上げて発信してみる

出典:pixabay

自粛期間中、SNSからの繋がりに助けられたといっても過言ではありません。

長引くロックダウンで、日本へ一時帰国できずに辛いと感じていた時に、SNS繋がりで同じような状況の中でもがんばっている方々に励まされていました。

また、SNSを通じて広がった新たな出会いも自粛中にあったことは、今年の嬉しかったことの1つになりました。

ずっと、直接会って話すのが友達という存在だと思っていましたが、オンライン化が進む中、人間関係の形も変わりつつあり、ネット上でも心地良い人間関係を探すことができると実感しています。

それでは実際に私が活用しているSNSをご紹介します。

様々な種類があるので、あなたのタイプに合ったSNSを使ってみると良いと思います。

Instagram

ロックダウンを機に、インスタの新しいアカウントを作って発信を始めてみました。

すると、自分の発信に共感してくれる方がいたり、想定外のコラボレーションの機会や出会いがあったり、インスタだからこそできる世界観を楽しめています。

最初はフォロワー0から始まったアカウントでも、ハッシュタグを付けて発信することで、見てくれる人が少しずつ増えてきました。

同じような状況の人や価値観や考え方を持っている人を見つけやすいのもインスタの特徴。

まずはぜひアカウントを作成し、ハッシュタグをつけてみながら発信を楽しんでみて。

インスタのストーリー機能はより気軽に発信できてオススメ。

インスタを通じて、新たな出会いと発見があるかもしれません。

ブログ

私はブログは大分前から始めているのですが、ブログは文章がメインなことから、より自分の想いや考えを発信しやすいSNSだと思います。

それにより、ブログ状で交流する読者の方とは特に深く繋がることができます。

最近、同じイギリスに住んでいる友人がブログを新しく始めました。

彼女は長い自粛で子どもと旦那としか会話していない時間が続いて悶々としていたそう。

しかし、ブログを始めて読者と交流することで、『同じロックダウン中でも頑張っている人がいることに励まされる』『ブログ始めて良かった!』と話していました。

『そういえば最近人と会話していないな〜』と思われてる方がいたら、彼女のようにブログを始めてみてもいいかもしれませんね。

オンライン〇〇(女子会・忘年会など

中には直接会話をしながら交流することが好きという方がいると思います。

そのような方は、zoomやビデオ電話などのオンラインで家族や友人グループと会話してみると楽しいかも。

私も最近オンライン忘年会に参加しましたが、今の時期にはとても盛り上がりました。

オンラインで繋がると国境を感じさせられずに、世界中と繋がれることも嬉しいポイントです。

⑤働き方を見直してみる

出典:pixabay

おうち時間にも飽きてきた頃に思ったことが、『この時間をもっと有意義に使いたい』ということでした。

皆さんもそのように思われることはないでしょうか?

確かにゲームやピアノを弾いたり、映画やドラマを観たりすることも楽しかったです。

しかし、もう少し自分のためになることをしたいと思い始めました。

また、皆さんの現在のお仕事の状況はどうでしょうか?コロナの影響を受けられている方も多いかと思います。

コロナ禍を通じて働き方を考え直している私は、『好きなライティングのスキルをあげたい』と思い付き、副業に向けて励んでいる日々を送っています。

スキルアップの勉強をする

皆さんは、この機会にあげたいスキルはありますか?

私のライティングの場合は、

  • YouTube
  • 実際のwebライターの方のブログ

などから勉強をしつつ、実際にコラムや記事を書きながら学んでいます。

今はYouTubeなどの無料ツールからでも、スキルを学ぶことができるので、まずは気になったコンテンツを観てみると、新たな発見や気づきがあるかも。

副業にチャレンジ

現在の会社では、副業が認められている会社が増えてきていますよね。世の中は副業ブームに入っていると感じています。

そこで、スキルアップしたいものが見つかり、勉強しながら、時間のある今に副業に挑戦してみることもいいと思います。

副業を始めるときに大切かことは、目先のお金を求めずに、好きで夢中になれることでエネルギーを出してみること。

継続していくうちに、新たな視野が広がったり、やりたいことが見つかったり自己成長にも繋がるかも。

⑥食べたいものを食べる

出典:pixabay

ロックダウン中の1番の楽しみは食事と言っても過言ではありません。

『食べたいものを食べること』の大切さを非常に感じています。

つい最近も、『なんか気力が下がってるな…』と思ったときに食べたかった焼き鳥を作って食べると、一気に回復したというエピソードがありました。

しかし、家にいる時間が長くなることで、料理をする回数が増えた方が多いのではないでしょうか?

私も、

『今日は料理は面倒くさい…』

『自分で作った料理は飽きたから食べたくない…』と思うときもあります。

そのようなときに私が行なっている方法も合わせてご紹介します。

食べたいものを作る

食べたいものを作るという料理過程でも、無心になれてストレス発散にも繋がります。

時間がある今は、料理だけではなく、お子さんと一緒にスイーツ作りに挑戦してみるのも楽しそう。

イギリスにいると、『日本食が食べたい!』と思ったときに、食べられないことが多いですが、工夫して料理を行うことの大切さを感じています。

食べたいものを食べられるときの満足感をぜひこまめに味わってみてください。

テイクアウト・ドライブスルー

主にはオンラインで料理をオーダーして、指定された時間に店舗まで取りに行くというサービスで、時々利用しています。

車で取りに行くだけでもドライブになり、気晴らしができてオススメ。

店舗の混み具合にもよりますが、取りに行くだけなので、滞在時間は約1分という早さで安全です。

チェーン店ではドライブスルーをやっているので、お店に入らなくても料理が手に入り、安全で嬉しいです。

デリバリーサービスを利用する

最近であれば、住まいのエリアにもよりますが、Uber Eatsなどのデリバリーサービスが主流になってきていますね。

イギリスでもUber EatsやJust Eatというサービスなどがあり、『料理を作りたくない・外にも出たくない』というときなど、たまに利用しています。

私の住んでいるエリアは田舎の地域なので、多くの店舗のレパートリーはないのですが、ロックダウン中にとても助けられています。

まとめ

出典:pixabay

いかがだったでしょうか?

ロックダウンを経験して、気力が下がったり、気分的に落ち込むこともあったりしましたが、自分が成長するための目標やゴールがあることで、生きる活力にもなっています。

気持ちが落ちたときの対策を知っているだけで、コロナ鬱状態を防ぐことができるかもしれません。

もし気になる項目が1つでもあれば、ぜひこれを機会にやってみて、自分自身のために時間を使ってみてくださいね。

自分時間をより深いものにして楽しんでいきましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

タップできる目次
閉じる