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不動産投資で計上できる経費は?できない項目はなに?

今回は不動産投資の経費周りについてまとめていきます。

経費にできるものとできないものを把握して、賢く節税対策をできるようになりましょう。

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不動産投資の経費計上できるもの

まずは不動産投資で経費計上できるものを見ていきましょう。

租税公課

固定資産税、不動産取得税、収入印紙代

損害保険料

火災保険、地震保険 等

借入金利子

いわゆる利息

※ただし利息の内、土地取得に係るものは含まれません。

算出の仕方は次の通りです。

  1. 物件の建物・土地の割合を計算。(きちんと営業担当に確認しましょう)
  2. 返済実績表で、一年間に支払いをした利息分を計算。
  3. 一年間総支払利息分から土地の割合分を差し引く

修繕費

エアコン、給湯器 その他設備などの修繕にかかった費用

依頼した業者、工事日、などメモしておきましょう!

建物管理費

物件の下見等の際に掛かった経費。

不動産投資の経費計上できないもの

当たり前ですが、不動産経営に関わらないものは対象外です。

例えば、次のようなものです。

  • 不動産投資に関係無い書籍(マンガ、雑誌、など)
  • 飲食代(「家族で焼肉を食べた」などはNG)
  • 交通費(「家族で海外旅行に行った」などはNG)
  • 自宅の光熱費
  • 携帯電話の通信費用

確定申告は慣れてしまえば、難しいことはありませんが、キッチリと管理したい場合は、税理士さんにお願いするのが最適です。

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